別に怪しい意味ではないですよ?
学研の雑誌『大人の科学 Vol.25』を購入しました。
理由は上の画像をご覧頂ければ分かるかと思いますが、
付録のカメラ、その名も『ふろくカメラ』が欲しかったから。
35mmフィルム使用の2眼レフカメラです。
組み立ては簡単。
(付属のドライバーが事もあろうか、千枚通しだったのは内緒です)
真面目に取り組めば1時間程度で完成です。
もっとも、現像に出すまできちんと組み立てられているかは分かりませんが。
ピントは約0.5m~2mの範囲で調整可能、以降は無限遠です。
絞りは絞り板を入れるか否かの2択で、F値・焦点距離は不明。
プラスチックレンズがファインダー・撮影用に各1枚という構成で、
三脚座なんかもしっかり用意されていたり、意外とカメラしています。
2眼レフのファインダーは初体験ですが、上下左右が逆さまに写るのは新鮮です。
慣れるまでちょっと酔いそうですが。
プラスチック製という事もありますが、大きさの割に軽量なので散歩のお供にちょうど良いかもしれません。
ストラップも2ヶ所掛けが可能で、持ち運びと手ブレ防止に便利です。
ふろくカメラこと、『Gakkenflex』。(笑)
トイカメブーム?の昨今、1台いかがですか?
ちなみに、『大人の科学 Vol.25』は雑誌+付録で2,500円。
雑誌とみれば高額ですが、ふろくカメラの質感はホルガ並ですし、
雑誌の内容も川内倫子さんなどプロカメラマンのレビューや、ローライフレックス~E-p1に至る、
2眼レフ・トイカメ・コンパクトカメラ、銀鉛フィルムの歴史が掲載されていて、なかなか充実しています。
お買い得、かもしれませんよ。

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